春に沖縄を旅する際の注意点

さすがに3月の時点では海でなかなか泳げない

エメラルドブルーの海で海水浴を楽しむ事を一番の目的として沖縄旅行をする場合は、3月と4月で大きな違いがあります。主な海水浴場は4/1頃に海開きとなるため、3月下旬までの遊泳禁止期間中に訪れた場合は現地で泳いだり・マリンアクティビティを楽しむ事ができません。どうしても3月に沖縄の海で泳ぎたい場合は、離島内の秘境と呼ばれているようなビーチまで足を運ぶしかありません。なお、特に監視員がいないような秘境ビーチに行ったとしても3月の時点ではまだ海水の温度が高いとは言えない部分があります。そのため、沖縄の海とは言え、よほど寒さに強くないと泳ぐ事は難しいほか、長時間海に浸かり続けていたら風邪をひいてしまいかねません。

そういった意味で、海水浴メインの沖縄旅行をする場合は、海開き後の4月まで待つのが得策です。

3月の時点では気温がだいぶ低い日もある

沖縄は1月に寒さのピークを迎え、2月に入ると少しずつ1日の平均が上昇していきます。3月になれば晴れた日の最高気温は25度前後まで上昇するほか最低気温も基本的に15度を下回りません。しかし、雨の日(特に豪雨の日)は事情が異なります。雨天だと3月の最高気温は15度から20度くらいにしかなりませんし、最低気温も10度近くまで落ち込みます。こういった事をまったく知らず、特に防寒着を用意しないで沖縄に来てしまった場合は、雨天時に寒さが原因で風邪をひく可能性があります。また急遽現地において防寒着を購入すると、その費用のせいで行楽費・食費等を削減しなければならなくなります。 そのため、3月の沖縄は雨が降ると気温がだいぶ下がる事をよく覚えておき、防寒着を持参するようにしてください。例えばダウンジャケットであれば小さく丸められますし、荷物も重たくなりません。

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