春に沖縄を旅する事のメリット

沖縄の海は4月でも泳げる

本州の海水浴場では、遊泳禁止であるほか根本的に海水温が低すぎるため、基本的に春の段階では泳ぐ事ができません。どうしても春の段階で泳ぎたい場合は、ある程度海水温が上昇してくる6月あたりに、秘境と呼ばれているようなビーチに行くくらいしか方法がない部分があります。一方、北緯25度周囲に広がる沖縄の海は、日差しが極めて強い事もあって冬が過ぎた3月あたりから温度がぐんぐん上昇します。そして、4/1前後から人気海水浴場は続々と海開きするようになりますので、4月の時点でエメラルドブルーの海にて泳ぐ事が可能です。気温に関しても4月になれば晴れた日の昼間に25度くらいまで上昇しますし、最低気温も20度前後のため寒さとも無縁です。

空いているし晴天率も高い

春の沖縄を旅する事のメリットとしては、空いている点も大きいと言われます。真夏の季節を迎える7月に入ると観光客の数は一気に増え、7月以降は子供達が夏休みに入る関係でさらに各観光スポットが混みあってきます。そんな中、交通上の問題で言うとタクシーが捕まりにくくなるほか、市街地と人気スポットを行き来するバスにもなかなか着席できません。しかし、春の時期であればまだそんなに観光客の数は多くありませんので、タクシーもすぐ捕まりますしバスやモノレールにも確実に着席できます。 また、4月までであれば晴天率が高い点にも注目です。5月に入ってしまうと梅雨入りしてしまい、梅雨が明けても頻繁に台風が襲来するため、夏の沖縄は意外と晴天率が高くないという側面をもちます。しかし梅雨入り前の4月であれば晴天率が高いため、晴れた沖縄を楽しめます。

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